こんなことありませんか?
このケース、私の対応で合ってたのかな...
チームの雰囲気が悪くて、どうすればいい?
対応がうまくいかなくて、自分を責めてしまう
後輩の育成、どう関わればいいかわからない
自分の支援スキルを
もっと磨きたい
専門性を活かしたいけど、職場で発揮できない
管理職として
もっと成長したい
キャリアの次のステップを考えたい
自分の実践に自信が持てない
支援者のための、専門的な対話の場所。
あなたの話を丁寧に聴き、 実践を客観的に振り返る時間です。
サービス
個人スーパービジョン
ケースの悩み、職場のこと、キャリアの不安。 1対1の対話で、あなたの実践を深める時間です。 1時間 7,000円
組織コンサルティング
管理職・経営層の方へ チーム全体の支援力を高める伴走型サポート。 スタッフへの個別スーパービジョンやグループスーパービジョン、研修や組織開発を要望に合わせて提供します。
研修・講座
チーム全体のスキルアップに DEI、スーパービジョン、組織開発など 多様なテーマで研修を実施します。 貴組織のニーズに合わせてカスタマイズ可能です。
支援者支援Lab.について
18年前、ソーシャルワークと心理学を学んでから福祉の現場に入りました。
はりきって現場に入りましたが、理想と現実のギャップに苦悩しました。
教科書で学んだことが、すぐには現場で役に立たない。
現場で起こる様々な出来事を、どのように理解し、どのように判断したらいいんだろう。
私の職場には幸運にも様々な専門職の先輩がいたので、「現場の支援で疑問に思ったこと」をどのように解釈していくのか?明日からどんな関わりをすればいいかを一緒に考えてもらう機会に恵まれ、様々な理論を組み合わせながら、自分らしい「支援のスタイル」を確立することができました。
支援の仕事をしていると、たくさんの悲しみや苦しみを受け取ります。自分の感情が刺激されて、冷静に考えることができなくなることもありました。
目の前の課題を何とかしたくて、「あれもしなきゃ」「これもなんとかしなきゃ」と「するべきこと」がどんどん増えていきました。それを実現しようとすると「人が足りない」「時間が足りない」「人が育たない」「組織の理解が得られない」「制度が足りない」、足りないものにばかり目が行き、何からやればいいのか、自分に何ができるのか分からなくなった時期もありました。
そんな時に私を助けてくれたのが、スーパービジョンでした。
支援をする上で、自分の感情が動くことはとても大切なことだと思います。感情が動くからこそ、信頼関係が築けたり、共感することができる。問題意識も芽生えます。ただ、その感情に振り回されていては支援はできない。
支援者自身が、ありのままの自分の感情に気づき、認めて受け止める。冷静で客観的な判断はそこから始まるのだと思います。
スーパービジョンは、スーパーバイザーとの安心安全で温かい関係性の中で行われます。
スーパーバイザーとの時間は、私の感情をオープンにさせ、自分が置かれている状況について客観的に理解し、次に自分が何に取り組めがいいか見えてくる。そんな時間でした。
自分自身もスーパービジョンで支援者を支えたい。そんな想いで始めた支援者支援のお仕事も、今年で10年目になります。
安心安全であたたかく、それでいて客観的で専門的。そんなスーパービジョンを受けた人が、次は他の支援者を支援できるようになっていく。そんな支援の循環の一歩を作りたい。そんな想いで支援者支援Labを作りました。












