支援の実践とチームを支える
振り返りと整理の場
支援の現場で
クライアントやチーム、組織や地域のことを
一人で考えることが増えていませんか。
支援者支援Lab.は
日々の実践や現場で起きていることを共有し
出来事・関係性・判断を
個人の心理的側面と社会的・組織的構造の両面から整理していく場です。
ケースの迷い、チームの難しさ、自分の関わり方への違和感。
現場で起きていることを具体的に扱いながら
次の実践につながる視点を整えていきます。
判断に迷う時間が減り
チームと現場に自信を持って戻れるようになります。
医療・福祉・教育分野で働く支援者・管理職向けのスーパービジョンサービスです。
こんな方がこの場を使っています
・福祉サービス事業所で、サービス管理責任者や運営に関わっている方
・医療ソーシャルワーカー(MSW)として、チームをまとめる立場にある方
・判断や調整を任されることが増え、責任の重さを感じている方
・個人の心理だけでなく、組織や社会の構造も含めて振り返りたい方
・自分の支援の軸を、あらためて言葉にし直したいと感じている方
役職や経験年数に関わらず、「現場を支える立場」にある方ならどなたでも参加できます。
支援者支援Lab.でできること
・ケースやチームの出来事を素材に、支援を構造的に整理します
・自分の実践を、専門的な視点と言葉に変えていきます
・不安や迷いの背景にある心理や構造を読み解き、実践の選択肢を広げます
・現場に持ち帰れる視点を整え、判断への自信につなげます
正解を示す場ではなく
判断力と専門性、そして実践への自信を育てる場です
関わり方は3つあります
SVセッション
オンライン(Zoom)/約60分
ケース対応や後輩育成、マネジメント上の判断
地域との関係やキャリアの転機など
現場で背負っていることを1対1で整理する時間です。
出来事や関係性を丁寧にたどりながら
背景にある心理や構造も含めて言語化し
次の実践につながる視点を整えていきます。
迷いを抱えたまま前に進むのではなく、
納得して判断できる状態へと整えていきます。
初回無料相談はこちら
伴走型組織スーパービジョン
管理者や代表者と対話を重ねながら、
SVが機能するために必要な構造や関係性を整える
伴走型の支援です。
ケース検討や日々の実践の振り返りを通して
スタッフそれぞれの専門性が活きる土壌をつくり
組織として迷わず判断できる状態を育てていきます。
導入を検討の方は、まずご相談ください。
研修・講座
人権・社会正義・DEIの視点を土台に
トラウマや社会構造、文化の文脈も踏まえながら
日々の実践に結びつく内容で構成します。
実施前に組織の状況や課題を整理し
その組織にとって今必要なテーマと深さで設計します。
あらかじめ決まったプログラムを行うのではなく
現場に合わせて構成する実践型の研修です。
現場の判断や関わり方に変化が生まれることを目的としています。
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